【在アルゼンチン大使館より】パレルモ地区における強盗殺人事件

アルゼンチンタンゴ世界選手権もいよいよクライマックスを迎えようとしています。
8月に入って、在アルゼンチン大使館よりここ数日で多くの注意喚起のメールが届いています。

滞在中の皆様、また生徒さんの渡亜を見送っている先生方は、どうか情報収集と十分な注意を持ってお過ごしください。
一見、ブエノスアイレスは落ち着いているように感じられますが、経済は非常に悪化しており、大統領選挙前の混乱状態にあります。

海外旅行には慣れていない、アルゼンチンの状況に不安を感じる場合は
現地在住タンゴライフアドバイザーのAKANEがサポートを行っています。
お気軽にお問い合わせください。

以下、在アルゼンチン日本大使館からのメールを掲載します。

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【ポイント】
●8月30日午後10時45分頃、ブエノスアイレス市パレルモ地区(Av. Libertador y Lafinur)において、強盗事件が発生。一人の男性が何者かに胸をナイフで刺された後、携帯電話を奪われた。
●現場はブエノスアイレス市内でも治安の良いとされる地区の一角であり、邦人が多く居住するエリアからも近い距離にある。
●外出時には周囲に気を配り、不審者には近付かない、貴重品を見せないように持ち運ぶなどの安全対策を怠らない。また、特に夜間の外出時には、車両を利用して移動するなど、路上で犯罪に遭遇するリスクを回避するよう努める。

【本文】
1 強盗殺人事件の発生状況
(1)8月30日午後10時45分頃、ブエノスアイレス市パレルモ地区日本庭園近辺(Av. Libertador y Lafinur)において強盗事件が発生。一人の男性が何者かに胸をナイフで刺され、携帯電話を奪われました。当該男性は、救急車で病院に運ばれたものの、その後亡くなられました。
(2)現場近くの公園で血の付いたナイフと血痕のある衣服が発見されていますが、本事件の犯人は未だ捕まっておらず、ブエノスアイレス市警察が捜査を継続中です。
(3)本事件の現場は、ブエノスアイレス市内でも治安の良いとされる地区の一角であり、邦人が多く居住するエリアからも近い距離にあります。

2 安全対策
 外出時には周囲に気を配り、不審者には近付かない、貴重品は見せないように持ち運ぶなどの安全対策を怠らないようにしてください。また、特に夜間の外出時には、車両を利用して移動するなど、路上で犯罪に遭遇するリスクを回避するよう努めてください。

3 外務省海外安全ホームページのご案内  
 外務省海外安全ホームページ(リンク下)では、アルゼンチン特有の犯罪様態に対応した防犯対策情報など掲載しておりますのでご確認ください。  
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_241.html#ad-image-0   
 また、邦人が被害に遭ったとの情報に接した場合は、大使館にご一報ください。  

【問い合わせ先】

在アルゼンチン日本国大使館 領事班
Bouchard 547 Piso-15, Buenos Aires, Argentina
電話:(市外局番011) 4318-8200 / 国外からは(国番号54)-11-4318-8200
ホームページ(日本語版) http://www.ar.emb-japan.go.jp/index_j.htm
領事班代表メール:conbsas@bn.mofa.go.jp 

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