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About

AKANE

アルゼンチンタンゴ講師

ブエノスアイレス在住のミロンゲーラ

Webクリエイター

夢だったブエノスアイレスのタンゴを学ぶため、35歳で初めての海外留学。
留学準備期間は4ヶ月。当時はスペイン語はもちろん、英語も話せませんでした。

1年予定だった留学は学びたいことがたくさんありすぎて、1年ではまったく成長を感じられなくて、3年に延長しました。
でもその頃は学ぶことへの熱意とは裏腹に、資金も底をつき、かなり困窮します。
そこで、まだ珍しかった海外からリモートワークでの仕事を開始。

自分の探究心を信じて自分のしたいことを学び続けること。
海外在住でも日本語しか話せなくても仕事をしながら生き抜くこと。

大変そうで、大変じゃない!むしろとっても効率的。
自分の人生観が180度変わった瞬間でした。

この経験から「場所にとらわれない生き方」「生きていくためのスキルの磨き方」を確立して
理想のライフスタイルを築けるわたしなりのメソッドをシェアしています。

好きな言葉は「Never Give UP!」(決して諦めない!)と「夢中は努力に勝る。」

過去

「天職」を求めて天職すること8社

・大手お料理教室
・ハーブティー製造・販売会社
・IT人材派遣会社
・アロマセラピスト派遣
・コンサルティング会社
・健康食品、サプリメント会社
・WEB制作会社
・大手通信系IT企業

BtoB、BtoCの営業を初めコンサルタント、会長秘書、大規模サイト構築プロジェクトマネジメントと経験職種もさまざま。

常に新しい経験をするために転職してきたわたしが35歳に選んだことは、アルゼンチンタンゴ勉強のための留学でした。

当初1年の予定を3年に延長。

日本との海外リモートワークで生計を建てタンゴの勉強に励みます。
海外在住の日本人が現地でサポートする「ロコタビ」ではアルゼンチンの人気ロコとして活躍しビジネスロコ・メンターロコとしても活動。

2017年アルゼンチンタンゴ世界大会に共に出場したパートナーと2019年に結婚。同年男の子を出産。

現在

初めての子育て兼主婦業に奮闘しながら自分の興味を持ったことに積極的にチャレンジし続けてます。

2020年7月
ブエノスアイレスの街とタンゴのコラムサイト
Aroma de Buenos Aires」をプロデュース。

2020年9月
クラウドフェンディングでブエノスアイレスのミロンガを救う活動への参加
Milonga AID channel

2021年
ジョージア在住のデジタルノマドZiziさんとコラボしてkindle出版
人生を変える海外移住 Vol.5ブエノスアイレス(アルゼンチン)

その他、
デザイン制作、ホームページ制作、WEB広告運用の業務を行っています。

詳細はサービスページへ→サービス

Misson Statement

「海外で夢を叶える女性を応援したい!」

これから海外に出ようとドキドキしている人も
もうすでに海外にいて、ちょっと大変だと思ってる人も

どちらもほんの数年前のわたしです。

一生、日本以外で暮らすつもりなんてなくて
まったく英語も話せなかったわたしが

「40歳までに結婚したいし、子供も欲しい。
 でもその前にブエノスアイレスでタンゴの勉強がしたい!」

と願った35歳の誕生日。
それから4ヶ月後には飛行機に飛び乗って、タンゴ留学し、スペイン語もなんとか話せるようになって、国際結婚、海外出産して子育てしています。
5年間であの時の夢をすべて叶えました。

ほんの少しのきっかけと勇気があれば、誰だって
欲しいと思う未来を必ず手に入れられるはず。

海外で活躍したいと思う女性が、自信を持って夢を叶えることをお手伝いしています。
わたし自身、もしあの時相談できる人がいたら、
きっともっと心強くて、最短の道のりで夢を叶えられたと思うから。

Vision

海外で活躍する日本人が増えたら、もっと豊かな思想を持って、自分らしく楽しく生きる日本人が増えるはず。
そう、本気で思っています。

海外に住んでみると、日本人の性質や海外と比べた日本人の特性を知ることになります。

例えば「時間を守る」
小さい頃から私たちは時間を守る、5分前行動、人を待たせない、迷惑かけない。
と教育されてきました。

しかし、世界に出ればその常識は覆ってしまいます。
時間を守ることは、それほど重要なことではないとされる社会もあるのです。

時間を守ることに必死になって、見落としたり、ないがしろにしてしまったことはないですか?
時間を守ることは、それよりも本当に大切なことでしたか?

私たちが持つ「常識」は、世界からみて小さな日本社会の中で作られた、ただのルールにすぎません。

世界の人口は75億人。その中で日本は1億3000万人。
世界は広いことを、さまざまな考えがあることを多くの人が共有すれば、
きっと日本は、もっと豊かな思想を持った人が増えるはずです。

まずは海外から見た外側の「日本」から知ってみませんか?