2021-01-09

noteはじめました

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最近、というか12月も終わるまじかにnoteを始めた。
あるプロジェクトの一貫として始めたnoteだけど、なかなか難しい。

良いコンテンツが既にたくさんあるし、余程読むに値しない記事は読まれない。

ただ、noteの特性として「ファン化」が可能な部分はあるし、自分のサイトで日記を書いていても誰にも読まれないので、noteの拡散力に期待するのも一つの手。

でも、かなり頑張って書いた記事に「スキ」が付かない時の落胆感が半端ない。これはもう、わたしにとっては、世紀末レベル。
アクセス解析もできるからどのくらいの人に読まれたのかもわかるし、それって読まれても響かなかったんだね、って数値で見えてしまう。

公開ボタンを押す時は、手が震えるし心臓がバクバクする。

最初からうまくいくものなどないので、試行錯誤しながら長い目でファンを増やすような形を考えなくてはいけない。
そこはわかっているけど、実際やるとなると小心者としてはメンタル的にも厳しい。

 

個人的には、今流行っている、よくある情報提供一手のブログの書き方が嫌い。

ブログって「他人の日記を覗く楽しさ」がコンテンツの肝、面白さなんじゃないかと思っている。
だから日記感というか書く人の人柄が滲み出るものが好き。
わたしのブログに何が滲み出ちゃってるのかはわからないけれど。

もちろん、情報提供系は人のためになる。
だけど、読み手はその記事を書いている人へ想いを馳せることなどあるのだろうか?

コンテンツで情報提供に価値を設定することで、筆者への関心が薄れていくことは、長期的にみて筆者にとってあまり有利に働かないように想像する。

今は、提供されるサービスへの期待値の高さはうなぎ上りで天井がない。

すべてを無料で提供し、情報に関する価値がなくなって行くことに危機感を持つのはわたしだけだろうか?
自分たちが我々の持ち合わせる情報の価値を落とし入れてしまっていないか、心配だ。

とはいえ、時代はギブ・ギブ・ギブの時代。
相手に与え続けてこそ、成果を得るという流行りがきているのは間違いない。
流行りに乗るか、自我を突き詰めるか。

 

今のところ人気のないnoteをどう爆上げしていくかが2021年のテーマ。
焦らず、楽しんでいこう。

note記事も気が向いたら遊びにきてね。
こちらから→

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