2020-11-23

息子1歳の誕生日

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2019年11月23日に生まれた息子が1歳になりました。

生まれて半分以上はロックダウンの中外出せずに過ごしたので、外出可能になった頃は、散歩から戻るとドッと疲れた様子で心配していました。だんだん外出にも慣れて、散歩が大好きになったようで一安心。

1人でも歩けるようになりダメな事をするとかまってもらえると理解したみたいで、いたずらをしては母のダメ出しに喜んでいるマゾっけ体質な息子。

アルゼンチンでは1歳の誕生日といえば、ママ達がかなり力を入れた誕生日会を催して、部屋中を派手にデコレーションします。
1日でゴミになってしまうことに、時間とお金を使いたくない私としてはデコレーションは完全スルー。
代わりにお誕生日ケーキ作りに力を入れました。
ちょうど苺のハイシーズン。
これは、日本のショートケーキを作りたい!ということでブエノスに来てから一度も作っていなかったショートケーキにチャレンジ。

以前、義姉がプレゼントしてくれたケーキ型が直径25㎝と大型。

家族が揃うと10人以上になるので、みんなで食べれるように、ということで本当にデカイ。日本で作っていた18㎝のサイズから見ると、幅も高さも必要。

18㎝サイズの材料を計算すればいいんだけど、めんどくさいので18㎝のスポンジ生地を25㎝の型に流し込み、高さの低いスポンジケーキ2台を作成。

この2台の間にシロップと苺と生クリームを挟んで上から生クリームをのせてしまう。あとはいちごと、ブルーベリーを飾って、側面部分は、砕いたメレンゲを生クリームを糊がわりにして貼り付けてる。

生クリームは500グラムを泡立てたんだけど、もう少しあった方がよかったかな。

途中のトラブルは、ミキサーが壊れたり、スポンジケーキ1台にバターと牛乳を入れ忘れたりしたけど、なんとか完成。バターと牛乳入れてないスポンジはちょっとパサついてた。

だけど、もともとスポンジケーキがパサついている場合が多いアルゼンチン人には、全く感じないレベルで問題なし。

側面につけたメレンゲは、日本では食べたことなかったと思う。

生クリームのついたスポンジケーキと一緒に食べると、すごく美味しいことをブエノスに来て知って、今回初挑戦。とっても美味しくできました。

ただ、まだ1歳の息子。
あまり甘いものを食べさせたくないので、ケーキは食べれませんでした。
残念なんだけどー。

レシピはこちら

18センチ用スポンジケーキ

<材料>
・卵3個
・グラニュー糖100g
・薄力粉100g
・牛乳 大さじ1
・無塩バター20g

<作り方>

①卵を卵白と卵黄に分けて卵白を泡立てる。
②卵白に3回に分けてグラニュー糖を加える。
③ツヤツヤのメレンゲができたら卵黄を入れて高速で3分。
クリーム状になったらさらに低速で2分混ぜてキメを整える。
④薄力粉を振るい入れて切るように混ぜる。
⑤牛乳とバターを溶かしたものをゆっくり入れる。
⑥生地に流したら気泡を抜いて160度で35分焼く。

苺たっぷりデコレーション(直径25㎝型用)

<材料>
・いちご1kg
・ブルーベリー1パック
・メレンゲ1袋
・生クリーム650g
・生クリームに1割のグラニュー糖
・シロップ(水:砂糖=1:1で煮詰めた物)+お好みの洋酒適量

①スポンジケーキにシロップをのせる。(上部と上部を合わせる形で想定)
②生クリームをのせて、4枚に薄くカットしてあった苺をのせる。
③もう一度生クリームをのせてからシロップを塗ってあったもう一台のスポンジと合わせる。(上部を接着部分とする。)
④ケーキの上部にもシロップをのせて生クリームをつけたら一晩置いてからデコレーションをする。

レシピをオリジナルシートで残しているので、こちらも紹介。

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